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See you later, alligator!

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神奈川の湾岸の先っちょあたりから
気まぐれに更新中


管理人:SATO  妻 時々 夫

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雄鹿半島

2012/07/16 16:25
あまりに久しぶりの更新で、
IDとパスワードが分からなくなりました

7月14日と15日、2日間連続で、石巻に編み物お茶っこに行ってきました。

お茶っこの様子は近々こちらにアップする予定です。↓
http://ameblo.jp/smile-knit/
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そしてこちらはお茶っこの番外編。
今回宿泊した牡鹿半島の先端にある鮎川浜までの
道中の様子をアップします。


14日、お茶っこ1日目の旭化成団地での会が終了後、
さらに今後の打ち合わせなどをしたので、
予定より大幅に遅れ、
18時頃に石巻市街地からホテルへ向けて出発することになり
案の定、電灯のない真っ暗な森のなか、
がけ崩れの跡が随所に残るガタガタした山道を
野生の鹿に出会いながら進んで行くことになり、
スリル満点でした

夜は鹿が飛び出てきて危ないので、地元の方も
道がすいているからといって、
スピードは出せないそうです。

翌朝は、また2時間ほどかけて
牡鹿の先端から石巻市街地まで戻りましたが、
途中、1年と2カ月ぶりに、
ずっと気になっていた
とある浜に住むかわい子ちゃんにも
再会できて、
夫はうれしそうでした。

  宿泊したのは牡鹿半島の最先端にあるホテルニューさか井さん
太平洋と金華山が一望できます。
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ホテルの部屋からの景色は全室オーシャンヴューで
あいにくの曇天でしたけど
天気がよければさらにきれいだったでしょう
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設備としては昭和の香りがする懐かしい感じのお宿ですが、
お部屋の間取りもゆったり、
くじら料理が有名で、
大浴場(露天風呂)もついてて気持ちいい。
ぜひお時間のある時にはご利用ください。
石巻市街地までは少なくとも1時間半かかるので
お急ぎの旅の場合は便利ですよとは言えませんが
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途中の道路はがたがた。(特に夜の運転には要注意!)
地割れして、展望台もかしいでいます。
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でも景色はすばらしい!
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途中に通り過ぎた、
作年の5月は災害対策本部になっていた空き地も詳細は過去の記事をご参照
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今は閉鎖され↓

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妊婦さんの搬送のため”HELP”の地上書きがあったコンビニも営業再開されていました。
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そして、1年と2カ月前
救援物資をお届けに伺った浜で
あまりの惨状に
息が詰まるような感覚のなか
避難場所の集会所へ向かって
物資を持って歩いていくと
集会所の隣の家屋につながれていたこのお方が
                         ↓
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目が合うと
上目づかいに、そろそろとこちらに近づいてきました。

頭をぐりぐりなでて、癒しのパワーをもらって
次の浜へと向かったことは昨日のように覚えています。

君にまた会えてうれしかったよ〜
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どんど焼き2012

2012/01/08 22:35
毎年、楽しみにしていて、近所の浜まで ぶらぶら歩いて見に行くどんど焼き。

小正月の行事で、正月の松飾りやしめ縄・だるまなどを持ち寄って、
積み上げて燃やして1年の無病息災、五穀豊穣などを祈る行事です。
お正月にお迎えした歳神様を火にのせて空へ送ります。

例年、お正月はあまり実感がないまま迎えてしまって、そのまま過ぎるのですけど
この行事に参加すると、なぜか新しい年にあらたまったという気に
なるから不思議です。
朝のピリっとした空気と高く舞い上がる炎に神聖な気持にさせられるからかもしれません。

どんど焼きの火にあたったり、焼いた餅などを食べれば、
その1年間健康でいられるなどの言い伝えがあります。


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火をつける役は年男・年女の皆さん
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今年もおだやかな日でしたが、ちょっと風があったので
あっというまに燃え広がりました。
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お楽しみのひとつ御神酒、甘酒、ぜんざいを振る舞っていただきました。
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きれいに吊るされている紅白のお餅も
最後は残り火で焼かれていました。
自宅から焼くためのお餅を持参している人たちも。
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私たちはだいたいこのあたりで、またぶらぶらと歩いて家へ戻ります。
海のそばでの生活も、もうすぐ3年です。
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■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
                   
更新を怠りがちなこのブログですが、こちらのブログのほうは
仲間とともに時々更新しておりますので、ぜひのぞいてみてください!
最新では宮城県の仮設団地の皆さんに作っていただいたチャリティー商品の紹介をしています。
よろしくお願いします。

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こちらにも「物資募集担当」の名で時々書いてます。
ご支援お待ちしています。        ↓
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■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
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新しい年

2012/01/02 04:02
明けましておめでとうございます。

新しい年が
皆さんにたくさんの幸せを運んできますように



三浦半島の初日没
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お久しぶりです

2011/11/13 23:46
えーっと前回更新したのは・・・・
わぁ、8月3日かぁ(^^;

すっかり放置して自分でも書き方さえ忘れてしまっていた感がありますが
この個人ブログもまたボチボチ更新していこうと思います。


この週末は外にでかけたくなる気持ちのいい天気に恵まれましたね〜♪
私は夫とともに、この街に移り住んで数年、これまで行ったことがなかった
防衛大学校の開校祭を見てきました。
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展示物のひとつ。防衛大学校は山の上にあって歩くのもたいへんなのに
(全員、宿舎暮らしの彼ら。簡単に逃げ出せないように山の中にあるという説あり。)
老若男女すごい人出で、ぞろぞろと山道を歩いている様はウォーキング大会のようでした。
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ファンシードリル隊。 出番を待っている間はピクリとも動かない。えらいなぁ
ドラムの音にのって、フォーメーションを変えながら持っている銃をバトンの
ようにくるくるまわして行進します。演武のようなもんでしょうか。
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パラシュート降下展示。
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東北を訪れることが増え、今ではすっかりなじみの地名になってしまった
松島からやってきたブルーインパルス。青空に映えてきれい
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いつのまにか夏が来て秋が過ぎ、ああ、もうクリスマスが・・・と思っていた
けれど久々に太陽を浴びて、秋の空気を楽しみました!


…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…
代表をつとめている『スマイルニット倶楽部』のブログのほうは、
なんとか、時々は・・更新中;;
最新では10月29日にに行った宮城県石巻市の仮設団地での編み物
お茶っこの様子などをアップしていますので、よかったらのぞいてみてください。

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こちらにも「物資募集担当」の名で時々出てきます。
震災から8カ月。最近は支援もなかなか集まらなくて・・・
ご寄付・物資のご支援をお待ちしています。                 

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元気でやってます。

2011/08/03 03:57
夫です。

最近、こちらのブログを更新してませんが、夫婦ともども元気でやってます。

もう8月なので、かれこれ1か月以上更新していませんでした。
これはさすがにマズイかな…とおもい久しぶりに書いてみましたが、
ネタは無いです(^_^;)

3月の震災からボランティアなどお手伝いする機会があり、
その関連でこのブログを見てくださる方が増えた様で、
以前のような身内だけが見ている前提の近況報告(或いは与太話)を
書くのはいささか憚られる気がして更新に躊躇してました。

ネタは無いと書きましたが、
二人で色々とアクティブに活動中です。
詳細については、またいずれ…。


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休日は主に寝てます。



ブログの更新を怠っているようですが、こちらのブログのほうは
仲間とともにちょくちょく更新しておりますので、ぜひのぞいてみてください!
最新では7月27日に行った宮城県名取市の仮設団地での編み物講座の様子を
アップしています。 (ツマ)

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こちらにも「物資募集担当」の名で時々書いてます。
7月26日に石巻の仮設住宅を訪れた様子などをご紹介していますので
よろしく〜                         ↓
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私ごとですが・・・結婚記念日

2011/06/11 02:36
いや、基本的にくだらぬ私ごとばかりで構成されているこのブログなんですが。

最近は震災の話題も多かったりするので、一応おことわり。
今週結婚記念日を迎えました。


さて、そんな記念日ですが、数日前まではカレンダーを見ながら
ご馳走を作らないと〜などと殊勝なことをいってた私ですが、
結局のところ、前日の残りの肉じゃががたくさんあるからそれでいいか、
と当日突然やる気をなくしました
でも夫がお花を贈ってくれました。
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ケーキのようにお皿にのせられて、ボックスに入ったアレンジ
かわいい
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同じころTV番組で、「震災離婚」が増えているというのをやっていました。
「非常事態」が、配偶者の「こんな人だったの!?」という部分を見せ、
なにを優先するかという価値観の違いを際立たせる。・・・のだとか。
「震災離婚」急増!地震前に比べ相談3倍「あんな人だったとは…」

ちょっと分かる気もします。
一方で、本当に命からがら助かったような方々は、お互い生きていただけで充分、
と、逆に家族の絆、団結力が深まったのではないかと。
また、「結婚」を迷っていたカップルが、これを機会に、いっしょになる心を決めるということもありそうだし。

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最初は私ひとりでやっていたネットを使った震災ボランティアも、すぐに1人では間に合わなくなり、
書類の作成やIT作業面で、「裏SATO」としての夫の協力と手助けがなければ、
やってこれなかったと思います。
ありがたいな〜と思っています。
家事の大幅な手抜きを許してもらえることも含めて


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九州の自分の実家では
「無軌道なおまえが、また夫をひっぱりまわしてるのではないのか」と
不当に評判が悪い私(失礼な話だ)ですが、
仲良くやってますので。




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【週刊朝日の記事】牛乳とコッペパン1個、体重5キロ減 「被災地驚きの学校給食メニュー」

2011/06/06 21:33
やっとマスコミが取り上げてくれた、被災地の給食問題。

週刊朝日(5月31日(火)17時9分配信)の記事

子供の給食だけではなく、

大人だって朝ごはんも、夜ごはんも、こんな感じだってこと。

それどころか、パンやおにぎりですら、3食は食べられない人だっているってこと。

もっと取り上げて欲しいです。



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Rehabilitation Farm 「田植え」&Our Staff 裏話 その2

2011/05/29 12:04
石巻でも被害が甚大だった地域のひとつ、牡鹿半島で。

小渕浜〜
牡鹿のどこの集落でも似たような感じなのだが、海のすぐそばに山が迫っている。
漁師や養殖を生業にしている方が多く、
家屋は港に近く平地である下のほうに密集している。
150戸の集落の8割が津波で家を失ったそうだ。

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下のほうに建っていた家屋はこのようにほとんど瓦礫の状態。
そこに車をとめてから、歩道を歩いて上へと上がっていくのだが、
かなりの急こう配をよいしょよいしょと歩いてのぼり、丘陵の中腹あたりへ着くと
家屋は家の形はとどめているものの、私の背丈くらいまで水に浸かっていた跡があり
「こんなに高台にあるのに!」と驚いた。

住人たちは、さらに上へと逃げのび、河北新報の4月17日の情報によれば
小渕浜の個人宅19戸に369人が避難しており
この個人宅がそれぞれ「避難所」として認定されている。
一戸にどれだけの世帯と人数が共に暮らしているかを考えると、
2か月以上も他人を自宅に受け入れている側のストレスも、
身を寄せている方々の心苦しさも想像できる。


個人宅避難所のひとつ。
中心に設置してあるのは、ひじきを煮るための窯。
これで、凍える寒さだった震災当初はストーブ代わりに暖を取って助かったとのこと。
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こちらの避難所にも自転車をお届けしました。
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食糧などの物資は災害対策本部へまとめて届け、分配してもらいます。
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災害対策本部の区長さんは「皆でなんとか分け合っています。慰問に訪れた
ラモス(瑠偉)さんも『皆が明るいんで、おれ気持ちが楽になったよ。これなら
また来たいよ。』と言ってね。」と、ちょっと自慢そうに話してらした。

小渕浜は不便ながらも共同生活は比較的うまくいっているように見え、
私たち部外者の来訪も笑顔で迎えてくれた。
小渕浜については、こちらにも情報が載っています。
YOMIURI ONLINE

しかし、すべての集落で、避難者の受け入れや物資配分がうまくいっていた
わけではないようだ。

小規模避難所や、在宅避難者の場合、行政からの物資は基本的に
「区長」に届けられ、そこから「各班」→「在宅避難者」へ渡される。
しかし、集落によっては、この区長さんが他の地区から逃れてきた避難者に
対する支援に積極的ではなかったり、
物資を自分の親戚に優先的に分け与えて平等に配らなかったり、
ということも過去にあったらしい。

市内の体育館などの公共の避難所でも、現在は人が少なくなり、
スペースにゆとりが出てきたため、ずいぶん楽になってきたらしいが、
まだ避難者が多くてぎゅうぎゅうだった頃は、独居の高齢者などは、
若い家族連れなどに遠慮し(場所取りでどいてくれと言われる)、だんだんと
隅のほうに追いやられていくうちに最終的には壇上の上にかたまっていたそうだ。
物資も同様で、力の強い者が先に手に入れる。
フェアトレード東北は、そのような細かな部分を特に注意し、
弱者のケアをしているようだった。

被災地の現状を案内してもらったこの日、最後に報道でもよく紹介される女川に寄った。
ここはビルなどもたくさん建っていた街なので、瓦礫も大きい。

この手前のレールのようなもの何だか分かります?
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玄関のドア(サッシ)のレールだけが
基礎に埋め込まれて残ってるんです。
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4階建てのビルの4階にまで水が来ていたのが分かります。

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牡鹿半島では、ほとんど一般の車とすれ違うこともなかったが、
ここは、「観光スポット」になっているとかで人もちらほらと見かけた。
なかには瓦礫を背景にピースしながら写真を撮っているカップル
などもいてフェアトレード東北の2人が「ピースはないだろう・・・」
と苦笑いをしていた。
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自分が、ネットの支援マッチングサイトなどを使って物資を被災地に送るうちに、
なんとなく、流れのなかでフェアトレード東北さんの支援活動を手伝うようには
なったが、そのことを自分の周囲にはほとんど話していなかった。
「柄にもない」と思われるのが煩わしいような気持ちと、
自分は社会活動家でもないし、と思ったからだ。

ボロボロだが牡鹿半島で唯一、”営業中”のガソリンスタンドなのだとか。
でも今日は日曜なのでお休み
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でも、「今日、明日の食べ物さえない」というような、同じ日本人として見ない
ふりをしていいはずはない現状を、少しでも知らされている者が、
それを知らない人たちに黙っているだけだったら、
たぶんそこから先へは進まない、と思い直して、
「多少変な奴だと思われてもいいや」と開き直り
最近は周囲の人たちにも積極的に話すようにしている。

なかには、「SATOさんってそういうこと(ボランティア活動など)が好きな人なん
ですか?私の知り合いにもいますよ、そういう(支援活動に夢中になっている)人。」
とまるで、支援は個人の趣味趣向であるかのような反応もある。

それでも、自分より先へ伝えることが、やはり個人で出来ることとして
被災地の方たちにとって一番大きな助けになるではないかと思う。

同じように密かに支援している人たちは、ぜひご自分で支援するだけではなくて、
まわりの人たちとも、情報を共有して欲しいなと思うのです。

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いつか、「あの時はたいへんだったけど、皆で頑張って乗り越えたね〜。」
と言えるように。

参照
フェアトレード東北のブログ



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Rehabilitation Farm 「田植え」&Our Staff 裏話 その1

2011/05/28 14:15
妻です。

先日、5月21日と22日の週末を使って、石巻へ行ってきました。

湾岸先っちょからは高速飛ばしても8時間。
夫SATOひとりで頑張りました。(妻はゴールデンペーパー免許の持ち主です)
飛行機に乗ったらハワイに行けるね

それはさておき。
石巻の状態はひどいだろうとは思っていましたが、やっぱりひどかったです。
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今回現地を案内していただいた、NPO法人「フェアトレード東北」さん。
SATO家はいつのまにか、夫婦ともどもネットを使っての「物資募集担当者」として
遠隔地ボランティア(?)のような形で協力させていただいております
そして本当にたくさんの全国(海外からも)の個人支援者の皆さまに
ご協力をいただいてなんとか団体は、
この2カ月間、ギリギリの状態で踏んばっております。


団体の活動(物資配給や炊き出しなどの様子)については、
こちらフェアトレード東北のブログ
5月25日の記事にアップしたのでよかったらご覧ください。
画像


以下には、団体のブログ上に直接書くのはさすがにはばかられる、
現地を見てきた私自身の感想などを綴っております。

まったく私的な意見、感想であり、偏っている部分も多いにあるのは承知ですが
今後ご支援を考えておられる方や、現地の様子を知りたい方に
少しでも参考になればと思います。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


今回は、タイミングよく、震災の支援活動以外にも、
この組織の元々の活動目的である障害者、ひきこもり・ニートなどの
社会的弱者を対象とした支援活動の一環としての
「リハビリファーム」の田植え作付風景を見ることもできた。
石巻というと、いつも瓦礫と炊き出しの風景ばかり見ていたので
田んぼの爽やかな緑と、参加者たち(実習生、スタッフ、ボランティア)の
楽しそうな様子が印象的だった。
画像


しかしながら、その楽しげな様子の影に、「災害」と「死」の悲劇が入り混じって
いることに今更ながらとまどいを感じた。

そこで、何人かメンバーを紹介していただいたが、
家も家族も津波に流され、仮設住宅で生活をしている人がおり、
「今日はこの後、身内の法事だから早めに帰らないと」という人がおり、
毎年参加していたのに「死んじゃった」から来れないんだよ、という多数の人たちがおり・・・

その後、車で被災地を案内してもらっている途中
「ここオレの実家」と代表が指ししめしたところには
どこから流れてきたともしれない瓦礫が積もっているだけで、家の跡かたさえない。
(幸いご家族は無事だったとのこと)

インドに旅行した人などが、普段から「死」を身近に感じながら暮らしている人々の
暮らしを目の前にして、自分の日常とのギャップに受ける衝撃に近いかもしれない。

でも、ここはインドではない。
同じ日本に住む、
同じように、税金を払い、ささやかな暮らしを積みあげてきた
同じ日本人なのだ
というところが、
自分のなかでどのように情報処理していいのか分からなくさせられる。

突然、日常生活のなかで「死」が身近になってしまった異常さに
慣れてしまったというと、語弊があるかもしれないが
そのなかでも、明るく、日々「笑える愉快なこと」を見つけだしながら
乗り越えていこうとしている人たち。
でもスタッフのひとりが「気を抜いたら終わり」と言っていた。
本音だろうと思う。

石巻を出て、
「震災のことを忘れたかのように、まったく別の生活を楽しんでいる人たち」
を見ると落ち込むから嫌だとも言っていた。
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今、石巻にもたくさんの支援団体さんが入っておられて
それぞれが支援活動を頑張っておられるが、

なかには、地元で支援活動をしている彼らに対して
自分たちが、たまたまボランティア活動で入った集落などに
「充分な支援が入っていない、なんとかしろ」と言ってくる団体があるそうだ。

支援が充分ではないのは分かっている。それではその隣の集落はどうなのだ?
自分たちで行ってみたのか?さらにその隣はどうだ?

マスコミの影響や、大きな支援団体がたまたま入った配給で、
ある集落には一度に物資が入って、物があふれる。隣の集落にはゼロ。
当然、集落同士の軋轢が生まれる。

フェアトレード東北の彼らは、自分達の足でひとつひとつの集落や、
一軒一軒の家屋を調査しながら物資を、集落同士、隣同士で争いが起こらぬよう微調整しながら届けている。

だいたい、石巻で支援が十分行き届いていて、もう安心みたいなところがあるのか?


「充分な支援が入っていない」のを見つけたのならば、
自分たちで、長期的な支援をするべきで、それは「支援をする」と手をあげた、
あなたたち自身の責任だ。


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ボサノバライブ 再び

2011/05/15 23:31
妻です。

この一カ月間、日常生活のなかのかなりの割合で、
先のフェアトレード東北さん
のお手伝いに時間を費やしている今日この頃。
そのなかで、色々と思うところがあるので、
またあらためて、ちゃんと書きたいと思っているのですが

でも、ちゃっかり遊んでもいます。

1か月前にも書きました、カフェバーのライブにまた行ってきました。

Achun Trio 柳田温実/vo 山根幸洋/gt 柳田弦/perc.
心地よいボサノバです。

こちらのお店にはミュージックチャージはありません。
気に入ればミュージシャンの方へのチップを入口に置いてある
ジャーに入れるシステムです。
私たちのように音楽を聴きに行く者もあれば
普通に食事にきているお客様もいます。

前回は、写真掲載できませんでしたが、
今回はお尋ねしてご了承いただいたので、写真アップしました。
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前回はボーカル&ギターデュオの演奏でしたが、今回はトリオで。
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ボーカルの柳田温実さんとパーカッションの弦さんはご姉弟
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山根幸洋さんは本来はベーシストですが、このトリオではギター担当 
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最後の曲では私たちお客にもマラカスなどが渡され、
いっしょにでたらめにシャカシャカして楽しかったです。
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ボサノバ、若いうちは単調に感じ、何がよいのか?と思ってましたが、
いつのまにか、いいなぁと思うようになり、
なんでしょうね、この感じ。

ブラジルは親戚がいるので、20才の時に1カ月ほど滞在したことがありますが
当時はイパネマ海岸などに連れていってもらっても、特に感慨もなく。
「有名なボサノバ『イパネマの娘』の舞台の海岸だよ。」って
いわれても「へー・・・」って感じでイグアスの滝などのスケールの大きな
ものに心を奪われがちでしたが

ブラジルでもボサノバはどちらかといえば、古臭いイメージがあるらしく
今は、ポップスに近いMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)という
ジャンルのほうが人気なのだそう。今回も何曲か、MPBが演奏されました。
でも、やっぱり個人的にはボサノバのほうがしっくりきます。
日本の演歌、イタリアのオペラみたいなものでしょうか。
年をとればとるほど好きになる??

アルコールでほろ酔いにもなり、
帰宅途中も夫はすごーく幸せそうな顔で
「いいなっっ音楽はっとご満悦でした。
いい気分転換になった夜でした

===================================================================

夫です。

前回のライブの時に買った、山根さんがベースとして参加しているトリオ
「Toquio Bossa Trio」のCDが、我が家で今ヘビーローテーション中です。





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渡し船

2011/05/08 23:26
妻です。

昨年も同じような時期に同じようなことを書いた気がしますが

どっちにしろ来年もまた同じことを書く気がするので、
やっぱり同じことを書いてしまうのです。

いつもの散歩風景

いつもの公園のポピー
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いつものノラ猫(のなかの1匹)が堂々とやってきて
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いろいろと
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のたくってみたり
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サービスポーズを披露
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「でも私たち、エサ持ってないよ」 「え!?」
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「なら早く言え」 「すみません」
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いつもの港
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いつもの風景
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でも今日はちょっと足をのばして
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ポチッと押すと
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いつもの渡し船
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来た
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乗ったけど
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すぐに着く
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昔は手漕ぎだったんですよ
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対岸側の神社から見た風景
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同じ道をたどって帰ります
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風の谷の

2011/05/05 23:28
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・・・夫です。
失礼しました。

馬鹿な記事を書きましたが、夫婦ともども元気です。
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動画「被災地報告会4月21日」

2011/04/23 15:20
今、妻が少しお手伝いしている石巻の「フェアトレード東北」さんが
4月21日に千葉大学で報告会を行った際の動画です。

ちょっと音声(特に後半)悪いのが残念ですけど、現地の生の声が聞けます



石巻のボランティアはうまくまわっているという情報から、
某自民党のプリンスもわざわざ視察に赴いたほど

以下、彼のブログからの無断転載です 
…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

私が強く感じたのは、石巻のボランティアセンターのように大規模
(約1500人、延べ団体数約100団体)のボランティアをまとめ、機能させる上で
重要なのは、まず地元の体制が整い、理解があること。
そして、現地の社会福祉協議会(社協)との連携。
今日私がお邪魔したボランティアセンター本部の事務局にはメンバーが
約30人だということでしたが、みんな厳しい環境で頑張っています。
正直言ってマンパワーもお金も足りません。
事務局で使っているパソコン、コピー機、コピー用紙など、必要不可欠なものも
各自持ち出しでやっている部分があるのが実情です。
こういう現状を政府に届けるのも現場の声を聞いた私がやらなきゃいけないこと。
最後に、リーダーの存在がいかに重要か。
それも石巻のボランティアセンターで感じたことです。


…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…―…

彼が見たものは、まるでひとつの村のように膨れ上がった約1500人の規模の
ボランティアをまとめあげ、機能させている様子のボランティアセンターの姿。

まあ、それも目に見えるひとつには違いない。
外部から来たボランティア団体さん達も、寒空のなか、テントに寝泊まりしながら
皆がんばってくれている。

だが、プリンスよ、「連携」に関してはもっと厳しい現実もあるってところも見ておくれ。

先のフェアトレード東北さん。
切迫した状況にある集落を見つけてボランティアセンターに報告しても、
なぜか対応をあとまわしにされ、しかたなく自分たちだけで動いている

大企業が提供する支援物資は役所やNGOなどで止まり、
寄付は大きなNPOにはまわるけれど、現地の、それも自分らも被災しながら
動いているような彼らにはまわってこない。

地元をよく知り、きめ細かな調査を進めている彼らのほうこそ、まっさきに支援す
べきだと思うのに。実績や発信力がないということで目にとめてもらえず
歯がゆい思いをしている。

ガソリンも自費
物資の調達も自費

もちろん、ボランティアの基本は自費だ。

ただ、彼らが「たいへんそうだから手伝いに来ました!」という
外部からのボランティア達と決定的に違うのは、
彼ら自身が被災し、家や車、財産、そして共に働く仲間を失っていることだ。

現在、彼らの活動を支えているのは、名もなき全国の個人の支援者たち。
ネットやツイッターでやり取りし、支援物資や寄付を送っている。



情報リンク先
フェアトレード東北のブログ
ダイヤモンドオンライン記事
msn産経ニュース



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寄り添うもの

2011/04/19 23:42
夫です。

妻の記事にもあるとおり、土曜日にボサノバのライブを聴きに行きました。

ボサノバをはじめ、MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)と呼ばれるジャンルの楽曲を、とても素敵な歌声と演奏で堪能しました。
最初はマンツーマン状態の気まずさを感じていましたが、いつの間にか消えて、 最終的には(演奏する側としてはがっかりな状態ですが)マンツーマン で大正解でした。

それは、初めての店で初めて聴くライブという、ちょっとした冒険で予想外の満足を得られたからだけではなく、好きな音楽そのものを共有する嬉しさ と、音楽を通じて繋がる人の思いをとても近い距離で感じる事が出来たからです。


ギターの山根さん(本来はベーシストだそうです。)はミュージシャンの立場から、
ある意味日常の形が変わってしまった3月11日からの出来事を踏まえた上で、こう言いました。

「音楽は普段の生活が成立している上ではじめて楽しむことが出来る娯楽です。」


確かに震災による様々な影響で、演奏する機会自体が少なくなるのは紛れもない事実でしょう。
聴く側も、被災された多くの方々を想うと、当たり前に「楽しむ」事すら後ろ暗い思いにかられます。

「娯楽」は人に喜びを与えます。だからといって理不尽な出来事で大きな悲しみに襲われている人達の痛みを消すことが出来るとも思いませんし、その状況の方々には「娯楽」自体に不快感を覚えるかもしれません。

どんなものであっても、あの大きな出来事の悲しみを消し去ることなどは出来ないのではないでしょうか。


でも、音楽はそこに悲しみがあっても、その悲しみに共存し、悲しみに寄り添えると思います。
心の中に暗い思いを抱えていても、それを一瞬でも感じさせないようにする事が出来ると思います。
音楽ではお腹は満たされないし、失ったものは取り戻せない。
でも常にそばにいることで、乗り越えるしか無い悲しみを越えられる力をいつか生み出すかもしれません。

山根さんはこうも言います。

「演奏できる機会を大切にしたい。」


皆があの日を境に大きな体験をして、これまでとこれからの生き方を考えたと思います。
音楽をする人達の、音楽に向き合う気持ちに触れたこと、そして素敵な音楽に満足感と高揚感を覚えました。


悲しい時、つらい時にこそ音楽を。

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スワンベーカリー

2011/04/19 09:15
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以前にも書いたのですがこちら
スワンのパンのファンです。スワンベーカリー 
障害者作業所でクッキーやパンなど作っているところは多いと思いますが、
なんとなくチャリティーな雰囲気が重苦しい。
ここは、そんなじめっぽさをまったく感じさせずにおしゃれで素敵なとこがえらい!
パンがおいしくてお手頃価格なのもえらい!

今の勤め先は、なんとこのスワンベーカリーが最寄駅に入ってるんです。
こりゃ、毎日通っちゃうな。

昨日も寄って帰ったのですが、18日だったけどスワンの日(HPには16日となっている)
だったらしくこれいただきました
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ブラックなSATO妻は普段は○○春のパン祭り〜とかいわれても
「けっ ゴミになる」などとまったく興味ないのですが
これはうれし〜。

それはこれを見るとあの一生懸命な店員さんたちを思い出して
普段ささくれだってる心が癒されるからかも。


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ボサノバ ライブ

2011/04/16 22:00
最近あまり出かける気分になれず、
土日も夫とふたりで家でぐずぐずして
過ごすばかりだったので、
これじゃいけないよ!
と気持ちをふるいたたせて
近場にあるジャズなどのライブをやっているというカフェバーへ
夕ご飯をかねて行ってきました。

帰り道に見えた月
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初めて行くお店だったので、ちょっとどきどきだったのですが、
ミュージックチャージなどもなく
当日は好きなボサノバのライブということなので、まぁいまいちでも
気分転換になればいいかと思って。


柳田温実さんボーカル、山根幸洋さんギター 
のライブは心地よいギターと透明感のある歌声で
と〜っても素敵でした
山根さんのCDまで購入してしまった。
帰って聴いたらこちらもとても良かった!

が、!なんと店内お客さんが私たち夫婦だけ!
3ステージ中のラスト2ステージを楽しんだのですが
1ステージにはいらっしゃったお客様も私たちと入れ替わるように
お帰りになり、2対2 みたいな状態

柳田さんも「マイクいらないですね」と。
まあ、おかげで歌の合間に「震災たいへんでしたね〜」
「そちらはどうでしたか?」などとおしゃべりしたりして
たいそうアットホームな雰囲気でした。

柳田さんは3.11当日東京からご実家の八戸行きの新幹線に乗車して
いて2日間列車のなかに閉じ込められていたそうです(T_T)

東京で震災にあわれた山根さんも、
普段はお互い無関心な都会人が、あのパニック時には
お年寄りとか弱い方を助けたり協力し合おうとしている姿を見て
「あれ以来、なんかちゃんとしようって思いました。」とおっしゃってました。

現地に着くまで知らなかったのですが、4月中はチャリティーライブで
普段はミュージシャンの方のためにおいてある「チップBOX」の中身も
すべて寄付されるのだとか。
なのに肝心のお客さんが来ないじゃ、やるほうも報われない
きっとどこのお店も、多かれ少なかれそんな感じで
経営たいへんかも。

「出かけよう!ニッポン!




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資格

2011/04/15 10:13
最近読んだ本

こういうジャンルの本を、お金を出して買うのは初めてだ。

小泉、安倍、福田、麻生、鳩山、菅―― 6代の総理はどこで決断を過ったか。
わが国の立て直しに何をすべきか。 日本再生の条件は総理にある。

なんか難しそうだが、簡潔な文で意外と読みやすい。

ページをめくりながら
自分の歴史認識の甘さ、不勉強さを猛烈に反省する。

また、この数年のうちに起こった危機的な外交問題も
たまたま運悪く起こった、のではなくて当然起こるべくして起こったのだなぁ
などと改めて思い返す。


6代の総理に対する評価、リーダーとしての資質について
手厳しい言葉が並んでいるのだが、

そんなリーダー達を、なんとなーく選んできたのは
わたしたち国民なんだもんね。

こんなにはっきり ものを言って
櫻井さん 身の安全大丈夫なのかとちょっと心配もする。

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でも

こんな本読んでたら、わたし、すごく賢くなってしまうのではないか。

どうしよう。



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共感疲労に気をつけて〜香山リカさんの呼びかけ

2011/04/14 09:56
ここんとこ発症している
「何か分からんけど何かしていたい病はこれか?

被災していない人にも
「共感疲労」という苦しみがある



下記、香山リカさんのツイッターからそのまま転載させていただくと
〜「共感疲労」は、それに陥っている人が自覚を持てない、
という特徴もあります。「疲れたなんて言ってられない」
「私にできることはもっとあるはず」と思ってしまうのです。〜



現在住んでいる団地は山がすぐそばまでせまった低地の、
さらに先っちょの海抜5メートルに満たない埋立地に
立っている。隣はもろに防波堤と海。

3月11日には窓から津波も見えた。(大津波ではなかったけど。)

人ごとだと思うには似すぎているのだ。今回被害にあわれた町や村と。

共感しないでいるなんてむりむり。

しゃーないからこのまま共感疲労しながら暮らそう。

東北沿岸の街が少しずつ復興していくとともに
こちらの疲労も少しずつ薄くなっていくだろう。


良いこともあった!

昨日は仙台空港が再開したし(早かった!)

子ども手あては10月以降廃止の方向だと。

国内の少子化対策のはずなのに、なぜ永住権を取ってもいない
外国人の母国に住むお子様にまで、そんな高額なお金を
日本人の税金からさし出さなければならないのか
まったく解せなかった。

それから、
この半年、ぷー主婦を満喫してたけど、
来週から新しい仕事を始める。

今回のことがなければ(買い物をし過ぎなければ
また働こうなんて思わなかった!

共感疲労も捨てたものではない。
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自戒

2011/04/10 11:02





自分はパニックにならなかったかといえば、思いっきりパニックだった。

そして1か月たった今も
そのパニックはいまだに薄く、じっとりとつきまとっている。

好きだった本が読めなくなった。
読み始めても落ち着かず、すぐやめてしまう。

テレビをつけてもニュース以外の番組はなぜか見る気がしない。

「地震酔い」と呼ぶらしい「めまい」は、つい最近まで続いていた。

普段から三半規管が弱い人は「地震酔い」にもなりやすいそうだ。
体が硬い人、血流が悪くて首こりがひどい人は三半規管弱くなりがちだって。
ビンゴ!私はまさに、子供の時からすぐ車に酔うから、
バス遠足ではいつも前のほうの席に座ってたタイプです

とりあえず、今日は選挙だ。

候補者の政権放送や、これまでの国会でのやり取りなどを見て
(今は動画で見れるから便利だね!)
HPでその人のかかげる政策などもちゃんとチェックして
投票に行くのは今回が初めてだ。

これまでは
「どの人になってもたいしてかわりはないんじゃないの?」と思ってた。

でも、今の政府になって、特に3.11後はたくさん考えさせられた。。。

とりあえず、募金活動や支援活動している自分の姿を
でかでかと選挙のチラシやHPに掲載している議員さんって
格好悪いからイヤ










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今年も咲いたよ

2011/04/07 10:36
全国で桜満開の便りが聞かれますね

湾岸先っちょも 桜は咲いているけど
満開になるまでにはもう少し時間がかかりそう

団地の敷地には今年もこのお花が咲きました
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いまだに何の植物なのかは分からず
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しばらくは楽しめそうです
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追記:この白いお花は「ディモルフォセカ」あるいは「オステオ・スペルマム」だと
    この記事を見てくださった方々から教えていただきました
    今は枯れてしまいましたが、また来年を楽しみに。
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